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新聞記者 映画 あらすじ

記者の吉岡は、大学教育局長を取材しています。大学新設の件は、目的が不明だったため断ったと言いますが、それ以上を聞き出すことはできませんでした。 杉原は、かつての同僚・都築(高橋努)に偶然会いますが、彼が神崎の後任であること、その仕事が大学新設関連だったこと、そして自分の部署内調が神崎を追い詰めていたことを初めて知ります。 神崎を心配し電話するも通じず、自宅にも誰もいません。すると神崎から電話が. 上記でも少し触れました「あのセリフ」。つまり映画のラストで杉原が語った言葉ですが、厳密には小さく呟くだけで何と言ったかは定かではありません。ただし、方々の感想を見てみると「ごめん」と呟いたのではないかという意見が多いようです。 確かにあのラストならこのセリフが妥当のような気がします。とはいえほぼ口パクなので断言も出来ませんが. i-新聞記者ドキュメント- の解説・あらすじ、映画レビューやストーリー、予告編をチェック! 上映時間やフォト. 映画『新聞記者』は、東京新聞の望月衣塑子記者の自伝本「新聞記者」にヒントを得て、政権の腐敗構造に切り込む女性記者の奮闘ぶりを描いた映画です。 封切り前から、有名女優たちが反政府側というレッテルを恐れて、主演を受けなかった. 何十年も先になって『令和時代を振り返る』特集が組まれた時「当時はこれがリアルな政治とマスコミだったんだよ」と紹介出来る程、精巧な作品と言えます。 圧力に屈したまま、この作品以上に酷くなっているのかは、誰にも解りません。 しかしSNS上で絶賛され口コミで拡がっている作品なのに、政府側の目を気にし過ぎて全く話題にも取り上げないマスコミの姿勢は、いかがなものでしょうか? 政権批判に徹した作品だから、マスコミの黙殺は当然である。 その為に渾身の作品を生んだキャスト・スタッフ陣の仕事ぶりが正しく評価されず、知る人ぞ知るレベルで終わってしまう。 エンタテイメント界のこれからを考えると、負のスパイラルに陥っているとしか映りません。 新聞記者 映画 あらすじ 「そんな映画に出演すると仕事が来なくなるぞ」と危惧するのも、ひとつの脅しです。 ラストに出て来る「この国の民主主義は、形だけでいい」と言うセリフを、聞き流すか?それとも真剣に考え直すか? 観客側に問題提起をしている点も、見落としてはいけません。. .

映画「新聞記者」は東京新聞の現役記者である望月衣塑子さんの著書が原案となったオリジナルストーリーです。 エクゼクティブプロデューサーに菅田将暉さん主演の「あゝ、荒野」の製作を務めた河村光庸. (C)「新聞記者」フィルムパートナーズ インターネットおよびSNSの普及により、もはやメディアの担い手ではない人間は存在しないであろう現在の日本社会。 その中で、誰もがその存在を察しながらも黙殺を通してきたメディアなるものが孕む致命的な矛盾を、映画『新聞記者』は日本という“形だけいい”民主主義国家を舞台に、あくまでもストレートな物語によって提示しました。 「自粛」「自主規制」のムードが昨今拡大し続ける映画界において、メディアの孕む矛盾とストレートに向き合った姿勢だけでも、本作は評価されるべき作品と言えます。 本作によって矛盾を再認識させられた後、メディアの担い手である人々はその先にどのような結論へと至るのか。 その回答は、本作を鑑賞された人々それぞれに異なるものかもしれません。ですが、その回答は決して現代の日本社会におけるメディアの在り方をネガティブな方向へと駆り立てるものではないことは確かでしょう。 映画『新聞記者』は年6月28日より公開です。. 物語は東都新聞あてに届いた一通のFAXから始まります。目を黒く塗りつぶした羊の絵と共に送られてきたのは、ある大学の新設計画の極秘情報。その内容は、本来なら文部科学省の管轄である筈の大学新設を内閣府が主導し、更には民間へ運営を任せるというものでした。 一般的な流れとは異なるこの新設計画の真相を探るべく、若手女性記者の吉岡エリカは編集長の陣野からFAXの送り主を探すよう命じられます。 同じ頃、内閣府では内閣情報調査室(内調)に移動した官僚・杉原が自身の仕事に葛藤を抱いていました。 移動前に勤めていた外務省で「誠心誠意、国民に尽くす」という信念を上司の神崎から学んだ杉原でしたが、内調での仕事は現政権に都合の悪い人物の悪評を探し、時には捏造し世間に拡散するというものでした。 そんな時、元上司の神崎が飛び降り自殺したという一報が届き杉原は愕然とします。つい先日、久しぶりに会って酒を飲み交わし「俺のようにはなるなよ」と語った神埼。彼は5年前にある事件の責任を一人で背負い外務省を辞職していました。「責任をとったらこれからも面倒をみてやる」と、その言葉に従って。 この神埼の死をきっかけに杉原と吉岡は出会います。 神埼の葬儀に赴いた杉原。そして吉岡もまた、取材を重ねるにつれてあのFAXを送ったのは神埼だったのではと突き止め、葬儀の場へ向かうのでした。 新聞記者と内閣の官僚。まるで立場の違う二人ですが、真実を知りたいという共通の意思により徐々に信頼関係が生まれ、そして真相に近づいていきます。 神埼は何故自殺したのか。そして大学の新設計画には何が隠されているのか. 日本の政治ドラマの場合、権力側の史実に基づくとか歪曲して批判をする作品が多いです。. 。現実社会を髣髴とさせるリアリティの重さは物語ラストの際の際まで続き、観た人に強いメッセージを投げかける作品です。. 東都新聞社会部の女性記者・吉岡エリカ(シム・ウンギョン)。 父は新聞記者だったが、ある件が元で、自死。 彼女の心の奥底には尊敬する父の無念の思いが込められ、それを原動力として、精力的な取材活動を続けていた。 ある日、エリカの元に、表紙にサングラス姿の羊が描かれた匿名のFAXが送信されて来る。 そこには大学新設計画に関する極秘情報が記載されていた。 現政権を振るがし兼ねない情報を元に、エリカは取材を始める。 内閣情報調査室の若手官僚・杉原(松坂桃李)は既婚者。 子供が産まれてくる以上、仕事も頑張らないといけないが、そこの業務と言えば、現政権に不都合なニュースをSNS等を使ってコントロールすると言う、仕事とは思えない仕事だった。 上司には「日本のためだ」と諭されるが、こんな処にいていいのかと、葛藤に苦しむ日々となっていた。 ある日、杉原はかつての上司・神崎(高橋和也)と再会する。 何か思い詰めた様子の神崎を心配するが、その予感は当たってしまい、数日後に神崎はビルから飛び降り自殺をする。 神崎の葬儀場。容赦ない報道陣に囲まれる遺族を、杉崎が守る。 そこには、取材目的で現れたエリカの姿。 しかしエリカは報道陣に対し、子の取材が必要ですかと問い詰める。 これが、エリカと神崎の出会いだった。.

映画「新聞記者 」ネタバレあらすじとラストまでの結末・動画やみんなの感想を掲載。起承転結でわかりやすく徹底解説しています。新聞記者 のストーリーの結末・感想や感想を含んでいるので、観ていない方はご注意ください。この映画のカテゴリーは サスペンス映画 です。. 年7月22日までに累計で観客動員数33万人、興行収入4億円を突破しました。 それ以降の数字で唯一見つかったのは、上のポスターです。 観客動員数40万人、興行収入5億円突破だそうです。 今回の日本アカデミー賞3部門受賞で、また伸びるんじゃないでしょうか? 映画「新聞記者」を放映してる、日本中の映画館はここから検索を。. 新聞記者 映画 あらすじ 映画『新聞記者』のあらすじ 吉岡エリカは東都新聞社会部の若手記者。 ジャーナリストの父と韓国人の母の間に生まれた彼女のもとに、政府の大学新設計画に関するリーク情報が匿名で届きます。. ぜひ皆さんに観て欲しいので、すべては書きません。 ーあらすじー 東都新聞社会部の若手女性記者・吉岡エリカ(シム・ウギョン)は、ジャーナリストの父が誤報の責任を取って自殺したという過去を持っています。 総理大臣官邸での記者会見では、ただ1人鋭い質問を繰り返し、官邸への遠慮や忖度がはびこる記者クラブの中で厄介者と見なされ、社内でも変わり者扱いされています。 そんなある日、吉岡は上司の陣野(北村有起哉)から大学新設計画に関する調査を任されます。 極秘情報が記された匿名のファックスが社会部に届いたためです。 彼女が調査を進めた結果、内閣府の神崎(高橋和也)という人物が浮上してきますが、その矢先、神崎は自殺してしまいます。 神崎の死に疑問を抱いた吉岡は、その調査の過程で、内閣情報調査室の若手エリート官僚・杉原拓海(松坂桃李)と巡り会います。 杉原は、現政権に不都合なニュースをコントロールする立場でありながら、神崎の死に疑問を持っていました。 神崎は杉原の元上司だったのです。 神崎の葬儀で出逢った杉原と吉岡は、立場の違いを超えて調査を進めていきます。 そこで2人が知ってしまう、新設大学の恐るべき目的とは? そして杉原と吉岡を待ち受けるものとは? これらのストーリーを、過度な演出もなく、淡々と描いていきます。 ナイト・シャマラン監督のサスペンスよりも、さらに静かです、怖いほどに。寂しいほどに。 ーあらすじ終了ー. com/shinbunkisha-last/) 映画『新聞記者』はその暗く重いテーマ故に、視聴後の爽快感や娯楽的要素をお求めの方にはお勧めし難い面もあります。しかしその分、「現実でこんなことが行われているのかも. 」と考えさせられるところは多く、間違いなく観て損の無い作品です。 もしご覧になる場合は物語は勿論のこと、役者さん達の繊細な演技にも是非注目していただきたいですね。 話題の新作もたくさん配信されています→U-NEXTで無料視聴♪. 原案は望月衣塑子著「新聞記者」(角川新書)です。 菅官房長官の記者会見で毎回辛辣な質問をしては官邸側を困らせ、発言と解答に制限が加わった女性記者として知られる様になりました。 TwitterやFacebookもフォロワーも多く、権力側に迎合しない独自の視線が信頼を集めています。 作品のモデルになっている東京新聞は、常に権力側の動きを注視する記事を書く事で知られています。 テレビの画面内で政治討論をする場面が少しだけ登場しますが、そこに出演されています。.

今回は、映画「新聞記者」のあらすじと興行収入を調べながら、なぜ制作に苦労したのか、口コミはどうなっているのかを検証してみました。 エンターテイメントってプロデューサーは言ってますが、過度な装飾はなく、殺伐とした空気を漂わせた作品です。 殺伐としてたのは、制作費もなかったからなんでしょうね。 それがかえって、ヤバい雰囲気をよりヤバくしてました。 良い映画には、弱点を作品の個性にしてしまう強さがありますね。. 皆さん、自分が作った映画みたいに喜んでますね! 閉塞した時代に、ストレスを溜めてるんだなと感じます。 この映画の特殊なテーマ(=安倍政権批判)について言及しているつぶやきが多いですね。 ここには載せきれませんでしたが、「映画としてはどうなの?面白いの?」という声もありました。 面白い映画を観たいなら、他にいっぱいあります。 でもラストの松坂桃李の顔を見てよ、と言いたいです。 エンターテイメントというならもっと演出できたし、でもエンターテイメントの殻を被った「抗議」であり「叫び」なんですから、演出は要らないくらいです。 迷ってる人には、「見たことない映画になってますよ」と伝えたいです。 そして多くの人が、「これは自分の映画だ」と感じている気がします。 ただただ、拍手しかないです。. 。その電話を最後に、神崎はビルの屋上から身を投じてしまいました。 杉原は上司の多田に詰め寄りますが、逆に、「お前、子供が生まれるそうじゃないか」と切り返されてしまいます。 神崎の通夜の日、杉原は残された妻と娘に寄り添い、群がるマスコミから守ろうとします。その様子を見ていた吉岡は、不躾な質問をした記者に対して「自分がその質問をされたらどう思いますか?」とマスコミ側を止めに入りました。 妻子を乗せたタクシーが去り、立ち去る吉岡を杉原が呼び止めます。「そっち(マスコミ)側だろ」。吉岡が「本当のことが知りたい」と言うと杉原は一言、「君には関係のないことだ」と言います。 杉原の妻(本田翼)は自宅で破水し危険な状態に。杉原が病院に駆けつけると、緊急で帝王切開し出産が終わったあとでした。妻と赤ちゃんが無事で、杉原はほっとするのでした。 内閣府付近に取材に来ていた吉岡は、杉原を見かけ声をかけます。例のFAXの羊を見せますが反応はなし。吉岡は無理矢理名刺を渡しました。 後日、帰宅する杉原を追っている吉岡。地下鉄を下り、周囲を警戒し顔を向けないまま杉原は話しかけます。神崎の自殺を止めたかったと言う杉原。吉岡は、新聞記者だった自分の父が、スクープを誤報とされ、失意のまま自死したことを語ります。その誤報が真実だったのか、そして今回のことも、なぜ神崎が家族を残して死ななければならなかったのか、それを明らかにしたいと伝えるのでした。. See full list on fp-smile. エンディングで、信号の向こうにいく吉岡を見たときの杉原の表情。 杉原が言おうとした言葉。 なんだと思いますか? 藤井監督が、松坂桃李さんに「杉原は最後になにを言おうとしたと思う?」と問うと、監督と同じ言葉を考えていたそうです。 その言葉は、明かされていません。 杉原の言おうとした言葉を、私達に考える余地を与えてくれたことで、結果的にこの作品の余韻が続いているのではないかと思います。 想像して、私達が考える。 考えれば考えるほど、闇を感じる。 それでも、杉原が何を言おうとしたのかを考察すると。 私は、映画の中で杉原が何度も言ったあの言葉だと思います。 そう決断したんだと思いますがどうでしょうか。 →映画『新聞記者』キャストは?田中哲司が怖すぎてはまり役. .

内閣情報捜査室が、極秘に神崎をマークしていた事実を知る杉原。 一方、新聞社には大学新設計画の件で政府から圧力が。 「記事にするなと言うんですか」と憤るエリカ。 今のまま記事にすると誤報になると叱責する上司。 新聞記者だったエリカの父は、誤報が元で自ら命を絶っていた. See full list on eiga-watch. 杉原は、都築の事務室に忍び込み、引き出しにあった大学新設に関するファイルを写真におさめます。それを吉岡に渡すと、彼女は「ありがとうございます!絶対にムダにしません」と感謝してもしきれない様子で応えるのでした。 ついにその記事が一面に載った新聞が世にでました。その日、杉原は妻子の退院に付き添っていました。彼のスマホには上司多田からの着信が. 匿名faxで東都新聞に極秘文書が届く。その内容は、医療系大学新設計画に関する極秘情報だった。 その大学新設計画を記す文書に不可解な点を発見した記者・吉岡は真実を求め調査を開始する。. 年に日韓で上映された映画『新聞記者』。今作は、政権が隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者と、若手エリート官僚との葛藤を描くサスペンスエンターテインメントなの!そこで今回は韓国映画『新聞記者』の「ネタバレと感想は?」と「結末はどうなるの?」について. 。.

(C)Cinemarche 映画『新聞記者』の藤井道人監督は1986年生まれ、東京都出身。 日本大学芸術学部映画学科在学中から入江悠監督や鈴木章浩監督の作品に助監督として参加し、その一方で脚本家・青木研次に師事します。 19歳から映像ディレクターとしてCMやPVなどの映像制作に携わったのち、大学卒業後はフリーランスとして活動。オリジナルビデオ作品やインディーズ長編映画などで企画・脚本・監督を務めました。 やがて大学時代に知り合った名プロデューサー・奥山和由の提案で伊坂幸太郎の小説『オー! ファーザー』の脚色を手がけ、その数年後に監督へと抜擢され、年に劇場公開された同作によって商業映画監督デビュー。また、同じく年に公開された『幻肢』では第9回アジア青少年映画祭最優秀脚本賞を受賞しました。 現在は映画監督、脚本家、プロデューサーとして、映画・ドラマ・MV・CMなど幅広い分野で活動。 年には監督・脚本を務めた『デイアンドナイト』(1月公開)、プロデューサーを務めた『LAPSE ラプス』(2月公開)、そして本作『新聞記者』が劇場公開されるなど、その活躍は止まることを知りません。. 「無関心は罪」 「中毒性のある映画」 「自分に似ている」 「その勇気に拍手したい」 「気づかなくてはならない」 「映画にした藤井監督の気概」 新聞記者 映画 あらすじ 「政権という「見えない敵」」. 動画視聴で楽天ポイント貯まる楽天TV(Rakuten TV)!【映画「新聞記者」】サスペンス映画の邦画。【あらすじ】東都新聞記者・吉岡は、送り主不明の「医療系大学の新設」に関する極秘文書を元に、許認可先の. 新聞記者の作品情報。上映スケジュール、映画レビュー、予告動画。「怪しい彼女」などで知られる韓国の演技派女優シム・ウンギョンと松坂. 年6月に公開され、第43回 日本アカデミー賞の最優秀作品賞、そして女優シム・ウンギョンが最優秀主演女優賞を受賞した映画「新聞記者」のフル動画を無料で視聴する方法と映画のあらすじや見どころを紹介します。. 東都新聞に勤める記者・吉岡エリカ(シム・ウンギョン)は、日本人の父と韓国人の母に間に生まれアメリカで育ったのちに、とある出来事をきっかけに日本で新聞記者になったという異色の経歴を持っていました。 ある日、彼女のもとに大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届きます。 吉岡は上司・陣野(北村有起哉)の命により、極秘情報が果たして事実なのかその裏取り調査を開始します。 一方、内閣情報調査室に勤めるエリート官僚・杉原拓海(松坂桃李)は、国家の体制維持のためには時には民間人を巻き込んでの不正な情報操作も辞さない自身の仕事と、「国民に尽くす」という理想の間で苦悩していました。 妻・奈津美(本田翼)の出産が近づく中、彼は久方ぶりに外務省時代のかつての上司・神崎(高橋和也)と再会します。しかしその数日後、神崎は意味深な言葉を遺して投身自殺を遂げてしまいました。 極秘情報の真相を追う吉岡と、神崎が家族を遺してでも自死しなければならなかったその理由を追う杉原。 やがて二人は出会い、極秘情報の真相にして神崎が自殺を遂げた理由である“黒い真実”へと辿り着きます. See full list 新聞記者 映画 あらすじ on kotaneko. 映画評 film critiques 50音順・敬称略 伊藤恵里奈 朝日新聞記者.

。 それでもエリカは真相を探ろうと、同じ思いの杉原と共に動き出し、神崎がこの件に深く関与し、自己犠牲になったのでは? と疑念と抱き、証拠資料等を探り始める。 神崎の自宅へ行くと、亡妻が一冊のスケッチブックを見せる。 そこには、FAXに描かれていた、サングラス姿の羊のイラスト。 そして傍らに一冊の洋書。 そこには、ユタ州で生物兵器の実験場の近隣で羊の大量死が起きていたと書かれていた。 編集部もスクープ記事にと動き出すが、これだけではまだ証拠が足らない。 杉原は神崎の持っていた資料を見つけ、スマホで撮影。 エリカは神崎の後任の男を取材し、足止めさせる作戦に。 そしてスクープ記事が、東都新聞の1面を飾る。 その後には良いニュースと悪いニュースが訪れ、家族を持った杉原は、更に苦悩の道を進んでしまう. (C)「新聞記者」フィルムパートナーズ 【公開】 年公開(日本映画) 【原案】 望月衣塑子『新聞記者』(角川新書) 【監督】 藤井道人 【キャスト】 シム・ウンギョン、松坂桃李、本田翼、岡山天音、郭智博、長田成哉、宮野陽名、高橋努、西田尚美、高橋和也、北村有起哉、田中哲司、望月衣塑子、前川喜平、マーティン・ファクラー 【作品概要】 東京新聞記者・望月衣塑子の同名ベストセラーを原案に、河村光庸が企画/製作/エグゼクティブプロデューサーを担当。『青の帰り道』、『デイアンドナイト』などで知られる藤井道人がメガホンを取り、権力の圧力に抗う新聞記者とエリート官僚の葛藤をサスペンスフルに描いた政治ドラマ。オリジナルストーリーだが、現実を彷彿させる鋭い切口が見もの。. 新聞記者 の解説・あらすじ、映画レビューやストーリー、予告編をチェック! 上映時間やフォトギャラリーなども。.

東京新聞の記者・望月衣塑子のベストセラー「新聞記者」(17/角川新書)を“原案”に、政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者と、理想に燃え公務員の道を選んだある若手エリート官僚との対峙・葛藤を. (C)「新聞記者」フィルムパートナーズ ある日、東都新聞あてに、大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで送られてきました。 内閣府が主導し、民間が運営するという点が通常とは異なっており目を引きました。吉岡エリカは、編集長から誰が送ってきたのか調査するよう命じられます。 彼女は、日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ちましたが、日本の新聞社で働くことを選びました。彼女の父は、優秀な記者でしたが、誤ったスクープをしてしまい、自殺していました。 しかし彼女は父の死の原因は別にあったのではないかと考えていました。父はもっと強い人だったからです。ですが、父の死の原因を明かす証拠は今となってはもう何も残っていませんでした。 帰宅後も、彼女は懸命に仕事に取り組みます。 一方、外務省から、内閣情報調査室に移動した官僚・杉原は自身の仕事に疑問をもち始めていました。 外務省では上司の神崎から「誠心誠意、国民に尽くす」という信念を教わり、励んできましたが、ここで与えられる任務は現政権に不都合なニュースのコントロールばかり。 上司の多田はこれが日本のためなのだと述べますが、とてもそうは思えないのです。 首相にべったりの御用作家が起こしたレイプ事件では、被害者の女性が顔出しをし、記者会見を行っていました。 逮捕寸前まで行きながら、加害者は寸前で逮捕をのがれ、担当刑事も事件をはずされるなど、裏で大きな力が動いたとしか思えない事件でした。 新聞記者 映画 あらすじ 被害女性の記者会見に出席した吉岡は、彼女の勇気に奮起して記事を書きますが、紙面に小さく掲載されただけでした。 一方、内閣情報調査室は、被害者女性が、野党議員とつながりがあり、ハニートラップであったという筋書きを作り、多田は、関係者のチャートを作れと杉原に命じます。 嘘をでっちあげることに戸惑いながらも、チャートを作ると、それは内閣情報調査室の手でSNSに投稿され、またたく間に、拡散されていきました。 しかし、どこからかそのチャートが週刊誌に流れ、スクープ記事が出ます。多田は杉原を叱責しますが、彼は多田に言われた人物にチャートを渡しただけで、いわれのないことでした。 愛する妻の出産が迫ったある日、杉原は、久々に神崎と酒を交わす機会を得ました。志を持って仕事をしていたときのことが懐かしく思い出されました。 神埼は5年前、ある事件で一人責任を取らさ. 。. 『新聞記者』とは、東京新聞の記者である望月衣塑子の同名書籍『新聞記者』を原案にした映画です。 『あゝ、荒野』の製作を務めた河村光庸がプロデュース、『青の帰り道』などの藤井道人が監督を務めます。 本作の公開日は、年6月28日です。.

。 そのころ東都新聞社会部には、この記事を捏造だとする週刊誌のゲラが早くも届けられていました。が、他の一般紙もこの報道に追随するという報告もあり、続報に向けて吉岡は動き始めます。 杉原に電話をかける吉岡。でも杉原は電話に出ません。 すると吉岡に、知らない番号から電話がかかってきました。電話の主は名乗らずに、吉岡の父親の記事は誤報じゃありませんでしたよ、とだけ告げ切れました。長年の疑問にひとつの答えが得られた満足感を感じながらも、得体の知れない不気味さをおぼえる吉岡は、その後も杉原に電話をかけ続けます。 新聞記者 映画 あらすじ 杉原はそのとき、多田の前にいました。吉岡に電話をかけたのは多田でした。それを聞かせた上で、多田は「お前じゃないよな」と言ってきました。そして「外務省に戻してやる」という条件を出してきたのです。杉原は無言で部屋を出ました。 放心状態で廊下を歩く杉原。そのまま建物を出ると、道の向こうに電話をかけ続けている吉岡の姿がありました。ただならぬ杉原の様子に不安顔の吉岡。放心とも苦悩ともとれる表情の杉原。 やがて杉原は、ひとり言のように小さく言葉を発するのでした。 以上、映画「新聞記者」のあらすじと結末でした。. 深夜の東都新聞社会部にFAXが送られてきました。サングラスをした羊のイラストで始まるその文書は、ある大学の新設に関わる極秘情報を暴露するものでした。 夜が明けて社会部は、上からの圧力で差し替えられたと思われる一面記事の話題で持ち切りです。その記事は、文部科学省の大学教育局長が、大学の不正入学に関与していたというものでした。 社会部記者の吉岡エリカ(シム・ウンギョン)は、上司の陣野(北村有起哉)に呼ばれ、FAXの調査を任されます。その情報によると、通常文部科学省が管轄する大学の新設を、なぜか内閣府が主導していて、しかも経営を民間に委託するというのです。 同じ日、内閣府の中にある内閣情報調査室(通称:内調)。杉原拓海(松坂桃李)は、公安が深夜につかんだ大学教育局長のスキャンダルをマスコミに流し、あっという間に局長は世間の批判にさらされることに。杉原たちは、現政権に都合の悪い人物に対して、マイナスのイメージがつく情報を探し出し(捏造し)、広く世間に拡散させているのです。 外務省からの出向である杉原は、上司の多田(田中哲司)に呼び止められ、「外務省時代の知人から連絡があったら報告するように」と言われました。 ある日、レイプ被害の会見を開いた女性に対し、ハニートラップだったことを裏付ける相関図をつくるように指示された杉原は、自分たちのしている仕事に迷いを感じ始めます。 そんなとき、外務省時代の尊敬する上司、神崎(宮野陽名)から食事の誘いの電話が入ります。日を改めて会食する二人。『国民に尽くすこと』がモットーの神崎は、実は杉原と一緒に働いていた北京大使館時代、無実であるにも関わらず、不正の責任をひとりで被った過去があったのです。 “国のため、家族のため”と自分に言い聞かせたと遠い目をする神崎は、「俺みたいになるなよ」と杉原に言います。.